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ミシンの種類の説明
 
コンピューターミシン
 
 
縫い目、模様縫いなどをコンピュータで制御するミシンです。
シンプルな実用縫いだけを搭載したコンピュータミシンからタッチパネル化された高級刺しゅうミシンまで種類も豊富です。

 〇縫い合わせ(直線)、端かがり(ジグザグ)1台2役
 〇生地の送りが良く均等な縫い目で縫える(BOX送り)
 〇ボタンホールは確実にサイズが出るので失敗がない(オートボタンホール)

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電子ミシン
 
 
スピードを電子制御を使って無段階で調節できるミシンです。
スタート、ストップはボタン式でミシンを止めた時に針が決まった位置で停止して「縫い終わり」、「生地の方向転換」をスムーズにします。模様選択、送り目はダイヤルで合わせます。

 〇縫い合わせ(直線)、端かがり(ジグザグ)1台2役
 〇スタートボタン以外はレバーやダイヤルで操作

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職業用ミシン
 
 
直線専用ミシンです。
家庭用ミシンよりもスピードが速くて力があります。スピードはフットコントローラでコントロールします。

 〇工業用の押え、針が使える
 〇カーブが縫いやすい(幅の狭い送り歯)
 〇端の始末のためにロックミシンは別に必要

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ロックミシン
 
 
縫い代がほつれないように布端を切りそろえながら縫っていきます。4本糸ロックミシンはニットの縫い合わせができますので伸縮素材を使った作品を作ることができます。

 〇薄物から厚物まで美しい端かがりができる
 〇家庭用ミシン(ジグザグ)のおよそ2倍の作業スピード
 〇ニット生地の縫い合わせができる(4本糸ロックミシン)

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ロックミシンは機種に合った針を使う必要があります。

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カバーステッチミシン
 
 
ニットなど伸縮素材の袖口や裾などの始末に使うミシンです。
飾り縫いとしても利用できます。

 〇ニット生地などの裾や袖の始末が早くてきれい
 〇縮み縫いができるので生地の伸びを抑えて縫うことができる(作動装置)

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すくい縫いミシン
 
 
スカートやスラックスなどの裾をまつる専用ミシンです。

 〇一本の糸で均等な縫い目でまつる
 〇まつりの深さも調節可能で薄物から厚物までまつることができる

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刺し子ミシン
 
 
パッチワークや刺し子専用ミシンです。
手縫い風の縫い目が特徴で、「縫い目の間隔」、「縫い目の長さ」がそれぞれ調節できます。作品に合った縫い目を均等に早く仕上げることのできるミシンです。

 〇手縫いのおよそ1/4〜1/6の早さで作品が完成する
 〇カーブ縫いも専用の押えの機構でミシンの中では一番カーブに強い
 〇下糸(ボビン)だけなので糸の管理が楽

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